発売前新型「NAKOH 92GX」、スペインで皆既日食 HDR 撮影を実現
2026年8月12日、スペイン・Prádena(Somossierra)の観測地において、天体写真家のJean-Marc Lecleire氏(facebook@Jean_marc Lecleire)が、新型天体望遠鏡「NAKOH 92GX」を使用し、皆既日食のHDR画像の撮影に成功しました。
今回の撮影では、口径92mm、F6.5、焦点距離598mmのNAKOH 92GXに、Sigma fpおよびCanon 6Dを組み合わせて使用。露出時間の異なる複数の画像を合成することで、太陽コロナの繊細な構造や豊かな階調を見事に表現しています。
Jean-Marc氏は、このまだ正式発売前の望遠鏡について、「期待に十分応える性能を発揮した」と高く評価しています。
より詳しいレビュー記事は、今後『Astrosurf Magazine』に掲載予定です。また、動画レビューは「Astrobigbang」チャンネルで公開される予定です。


